キャリアアップが可能になる薬剤師の仕事の募集を見つけて転職

薬剤師の仕事は調剤が中心だと思っていまし

薬剤師の仕事は調剤が中心だと思っていましずっと病院で働いてきたので調剤併設のドラッグストアへ転職

私は薬剤師の仕事は調剤が中心だと思っていました。
調剤の仕事をずっと続けていくだけでも、キャリアアップにつながる可能性があると長年信じていました。
病院を訪れる患者さんの病気や体質は一人一人異なっているので、決まった薬の処方があるわけではありません。
その患者さんに一番合った薬を見つけ出さないといけないのです。
これは奥の深い仕事で、私自身は調剤のエキスパートになることを夢見ていました。
ところがそれは幻想だと気付くようになりました。
薬剤師の仕事が嫌になったわけではないのです。
しかし、同じことの繰り返しが多いことにうんざりしてきました。
患者さんの病状や体調に合わせて薬を調整するのが良いと思っていたのですが、それを考える医師は意外に少ないです。
私が働いていた病院の医師の場合は、ずっと同じ薬の処方が続くことが多いことに気付きました。
もちろん、すべての患者さんにそれが当てはまるのではありません。
風邪のような病気だったら、病気が良くなったら、薬を出すのはやめます。
しかし、糖尿病のような慢性病だったら、同じ処方が続くことが多いのです。
同じことばかりしていては。
キャリアアップは望めません。
もっと薬の処方に変化をつけるべきだと思うようになったのですが、ドクターが薬剤師の言うことに耳を傾けるはずはありません。
そこで、自分のキャリアをアップできる仕事の募集を探すようになりました。